
今日は起きたらびっくりするぐらい眩しくて良い天気だったけど、そうなるとは知らずゆうべ「図書館」とゆう選択肢をなくしていたので、図書館には行けず(何故?)結局新宿でジュンク堂と紀伊國屋書店とブックファーストをはしごして、更にブックオフに寄り道までしてきました。
久しぶりに新しい本を買ったのに、古本に出てた、とゆうありがちな悔しさも味わいました。
ところでこのところ、かなり読書をしているのですが何が困るって、本選びですよ。
どうやって選べば良いか、わかりません。
そんな私の本の選び方。
基本的には好きな作家の本を網羅する。
でも新しいのを発掘するときの本の選び方は、
「感覚」。
タイトルでもカバーでもなく。
開いてみた時の雰囲気。
ちょっとだけ文章を見た感覚。
読みやすさ。
自分にとって読みやすい字面なんでしょうか。文面?
なんとも説明できない「しっくりくる」があるのです。
文庫本の裏表紙もたまに読むんだけど、ちゃんと読んでないらしく、話の内容どころか長編か短編かさえ読み始めないとわからない。
(なぜならたいてい目次のページもめくりとばす)
本屋さんでのオススメのポップや雑誌やTVを見て読んでみることももちろんある。
でもたいていがこの感覚。
「感覚」なんて書くとなんかえらそうだけどそんなものじゃなくてただのデタラメなもんで、
これで選んだ本が失敗なことももちろんある。
話の内容がつまらなかったり読みにくかったりより、最近多いのが短編集と知らずに読んでいて、盛り上がってさぁこの先どうなる!?
と思っているといきなり終わる。
ショック過ぎる…。
たぶん短編と思って読んでたらそんなもんなんだろうけど、長編と思って読んでいるともうがっかりですよね。
そんなことが最近「多々」あります。
せめて裏だけでも読めよって話です。
とか言って今日もこの「感覚」だけで選んできてしまいました。
どきどき。
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